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トルコ流、海に落ちかけたの車の救出法

Denize Düşmek Üzere Olan Otomobile Türk Usulü Kurtarma2015年8月12日頃
トルコ、イスタンブル県イスタンブル、ベシクタシュ地区

 




後部から半分以上海に落ちかけている車のボンネットに、
腰掛けている数人の男性達・・・

駐車場に止められていた車のサイドブレーキが掛っておらず、
海に向かってバックで動き始めてしまい、居合わせた人達が咄嗟に、
ボンネットに座り込んで、車の転落を防いだ

(車の運転手が立ち去り、しばらくしてから動き出してしまったようで、
 運転手は辺りに見当たらず・・・)

市民らの通報で、現場に消防士や警察、レッカー車が到着するまで、
車が落ちないように、人々がボンネットに座り続けたり、
引き上げるまでは出来ないものの、ロープで固定するなどしたお蔭で、
無事救助され、転落を免れた車

現場が大騒ぎとなっている中、戻ってきた車の持ち主

車の持ち主は、カナダ在住のパキスタン人で、
家族でドルマバフチェ宮殿の観光に訪れ、宮殿近くの駐車場に車を止めて、
宮殿の観光を済ませて戻ってみると、自分の車の所で大騒ぎ

その騒ぎに、パニックになった運転手の女性・・・

(車は借りた物だそうですので、レンタカーではないかと思われますが、
 家族が戻った時には、既に車は救出された後だったようですが、
 レッカーなどで吊り上げられている事態に驚いたのか、
 どんな話を聞いたのかは分かりませんが、非常に動揺してしまったようです)

最後、トラックの荷台に車は積み込まれたのもの、
何処かへ搬送されたのではなく、
駐車場の枠の中にちゃんと戻してもらったようなので、
車には大きな損傷もなかったようです

(運転手がそこにいるのに、わざわざ駐車場の枠の中に戻すと言うのも、
 ちょっと不思議な気がしますが、シャレ?)

”車のサイドブレーキの掛け忘れ”としている所もありますが、
運転手は、”ハンドブレーキを引いて降りた”としており、
目撃者も、”車のハンドブレーキは引かれていた”と話しているため、
サイドブレーキの掛け方が甘かったか、故障の可能性もあるようですが、
そこまでを明確に伝えている所はないので不明

周囲の人達が咄嗟に座り込んで事なきを得た、
トルコ流、海へ転落し掛けた車の救出法
(トルコのニュースで、”トルコ流”だと紹介されているので間違いない)


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(2012/08/17)
高橋 由佳利

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