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観光バスの運転手、居眠りして道路脇に突っ込む

Buscrash Frankrijk A1 Punchy (Full Video)2015年8月15日 AM 7:45頃
フランス、ピカルディ地域圏ソンム県ピュンシー付近

ノール高速道路(A1、E15)
リール - パリ間



オランダ人の観光客82名を乗せ、オランダを出発し、
パリへ向け走行中だった観光バス

撮影したのは、アムステルダムフェーン在住の、
サンダー・デ・ヴェールト(Sander de Weert) 19歳

母親と一緒にパリへの旅行中、2階席の最前列に座っていた青年、
ラインを跨ぎ2車線を塞ぐように走行を始めたバスに、
後で運転手に”危険な運転だ!”と指摘しようと携帯電話で撮影を始めた

しかし間もなく道路右脇に逸れ、道路脇にあった標識やガードレールに接触し、
フロントガラスを割り、道路脇に停止

Buscrash Frankrijk A1 Punchy (Full Video) 2

Buscrash Frankrijk A1 Punchy (Full Video) 3

幸い横転する事などもなく、数m道路脇の草むらを走り、
フロントガラスが割れるなどで6名が負傷し、
内2名が病院へ搬送されたものの軽傷で済んだ、とのこと

オランダのアムステルダムフェーン辺りから、
事故現場までは、道なりに約385㎞
(普通に走れば4時間弱ですが、オランダ-ベルギー-フランスと、
 国境を越えていたり、雨による悪天候で減速があったりしたようなので、
 実際の走行時間は不明)

運転手の居眠りによる事故、と見られておりますが、
上の映像の撮影者も2階席にいたため、直接運転手の姿を見ておらず、
”おそらく居眠り運転”として、
事故のあったフランスでも乗客らのオランダでも伝えられている

長距離・ツアーバスの居眠り運転事故と聞くとつい、
2012年に関越自動車道で起きた高速バスの事故
(乗客7人が死亡、乗客乗員39人が重軽傷
 ・・・【関越自動車道高速バス居眠り運転事故】
の事を思い出してしまいますが、この事故の時も、
運転手が居眠りして事故を起こしたのは、
出発地点から、約400㎞(約410㎞)の地点だった・・・

今回のフランスの事故は、重傷者もなく済んだものの、
道路脇が崖ならば転落、関越自動車道の時のように、
防音壁があれば同様に刺さるように突っ込んだかもしれない、という状況なので、
本当に運よく大きな事故にならずに済んだ出来事

不自然な軌道に気付いた乗客が撮影していた、
観光バスの居眠り運転事故の瞬間


高速ツアーバス乗務員は語る 家族は乗せたくない!高速ツアーバス乗務員は語る 家族は乗せたくない!
(2012/11/19)
自交総連大阪地方連合会

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