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2頭の熊、ハイキング中の女性に付き纏う 続編

11912438 10206154320230224 1672349526 n【2頭の熊、ハイキング中の女性に付き纏う】
の続編、クマ達発見の話

補足的な続報のみで、映像も画像もありません


その後、野生動物管理局(DEEP)が熊を発見

女性のジーンズに噛み付くような素振りを見せていた、
両耳に赤いイヤリングのようにタグをつけていた熊(メス)は、
職員に対しても同様に至近距離に寄るような行動を見せていたそうですが、
2015年9月1日 17:00頃、職員はこのメスのクマを安楽死させた

この両耳にタグをつけていたこのメスは、
6月にブラッドレー国際空港のフェンス側にいた所を発見されて捕獲され移動、
その後、女性の後をついて建物の中へと入ろうとしたり、
7月に民家に入ろうとした熊もこのクマと見られているそうで、
捕獲された時や、今回のハイキング女性以外の、
住宅の傍でも何度か目撃されていた熊だったようです
 
2015年9月2日 13:45頃、一緒にいたもう一頭の熊(オス)も発見され、安楽死

結局、ハイキング中の女性の映像に映っていた2頭の若い雄と雌のクマ達は、
管理局に”安楽死”として銃殺されてしまった

安楽死の処分を巡っては反対意見も多く、
嘆願書の署名の多く集まってはいたものの、
管理局には届かなかったようで、
管理局側は、クマ達が人の至近距離に寄る行動を、
”異常に攻撃的な行動”と殺処分にしてしまったようです

管理局の人が発見した時にもクマは傍へ寄ったものの、
襲い掛った、わけではないようですが、管理局側は”攻撃的”としており、
”両方の熊の異常に攻撃的な行動は、(病気などの)問題があった可能性もあるため、
 2頭とも剖検する(解剖して調べる)” とのこと

まだ若いクマな事もあり、襲い掛る様子でもなく、好奇心で近付いただけ、と見る人も多く、
しかし人に近付き過ぎて、何かあってからでは遅いと言う事も理解できるため、
”人と接する事のないような、森の奥などへ移動させるだけにして、殺処分は止めて!”
と大勢の人達や、実際遭遇し怖い思いをした本人も訴えていたものの、
管理局に”攻撃的な行動”として、殺されてしまった2頭の熊達


となりのツキノワグマ (Deep Nature Photo Book)となりのツキノワグマ (Deep Nature Photo Book)
(2010/07)
宮崎 学

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