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強盗、高速道路で撥ねられる

Ladrão tenta abordar motorista no grito e é atropelado2015年9月11日
ブラジル、サンパウロ州サンパウロ市

サンパウロ中心街、サンシエスタ高速道路(SP-150)、
マッケンジー分岐点(ジャンクション)



高速道路へ障壁を乗り越え入り込んだ3人の男性達

大声で何かを叫びながら、走って来た車の前で手を振った、
が、車は止まらず、男性が撥ねられた・・・

まともに撥ねられた人がいたようですが、
全員無事だったのか、3人共走って逃げた模様

しかし何故撥ねられ慌てて逃げた?

この3人組は強盗で、高速道路で走っている車を止めて、
車を強奪しようとしたようですが、
強盗達の予想に反し、車は止まらず、撥ねられてしまったようで、
強盗がバレてはまずいと思ったのか、
撥ねた車の修理費の請求を避けるためか、
ダッシュで逃走したようです

撥ねられても逃げることが出来るほど無事ではあったようで、
これに懲りればいいのですが・・・

ちなみに、マッケンジー分岐点はこんな感じ


高速道路などが非常に複雑に交差しているジャンクション

 正確には、マッケンジー工科大学道路複合地点
 (Complexo Viário Escola de Engenharia Mackenzie)

 マッケンジー工科大学が傍にあるわけでなく、
 (マッケンジー工科大学は同じサンパウロ市内にあるものの、
  この地点から10㎞程離れている)
 このジャンクションが出来た1996年に、マッケンジー工科大学が、
 創立100年を迎え記念に命名された、そうな

高速道路が複雑に絡み合う、交通量の多い分岐点で、
車両強盗を目論んだ強盗達

道路脇に立ち、大きく手を振るなどして車を止め、
止まった車の運転手に銃を突き付け、
車ごと所持品なども奪ってしまうような犯行があるので、
特に人通りの少ない道で、そういう人に遭遇しても、
下手に止まってはいけない、される国も・・・

映像の車の運転手は、
映像に入って来た時にはブレーキを踏んでいるものの、
撥ねる直前でブレーキランプが消えたので、
強盗だと見て、意図的に撥ねた可能性が高い・・・

車両強盗を目論んだものの、車に撥ねられて失敗した3人組の強盗


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