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パリのテクノ・パレードで、銅像をよじ登った男性が転落

Il chute et meurt!!! Techno-Parade 2015 R I P2015年9月19日 19:30頃
フランス、パリ

”第17回 テクノ・パレード(Techno Parade)”という、
音楽のイベントが行われていたパリ

スローが付加されたバージョン


少し前からの別の撮影者の映像


レピュブリック広場(Place de la République、共和国広場とも)にある、
共和国記念碑に登っている大勢の若者達

この広場はパレードの終着地点となっており、
到着するパレードを高い所から見物しようと、
記念碑のマリアンヌ像の台座部分に上がり込み、
パレードの到着を待っていた

だが1人の男性はマリアンヌ像まで登り、
更に高い所へとよじ登ろうとして、足を滑らせ転落・・・

男性が落ちた高さは定かでないものの、この記念碑は高さ25mあり、
かなり高い位置から滑り落ちたため、15m位は転落したものと見られている

パレードのために待機していた警察がすぐに駆け付け、
救急車で搬送されたが、転落した21歳の男性は死亡、とのこと
(年齢以外は公表されていない)

短時間ですが転落した男性の映像


男性の転落事故により、広場で予定されていた、
幾つかのイベントが中止された事もあってか、
銅像を登った青年に対し、”危険で無謀な行為”との批判的な意見も多い

ただ、目撃者によると、周囲にいた人達が、
銅像まで登っていた男性に、”もっと登れ”、”もっと上へ”と囃し立てたため、
男性は更に上に行こうとして転落した、との話もあり、
煽った周囲の人達に対する批判も・・・

広場にいた警察官達も、銅像に登ってる男性を降りさせようとせず、
問題となっているようですが、警察本部はコメントを拒否している、そうです

イベント、パレードはこんな感じ


このテクノパレードは、
1990年代初頭、フランスで人気が高まった電子音楽に、
政府からの弾圧(抑圧)があり、それに対する抗議が始まりだそうですが、
現在は35万人もの参加者が集まる巨大なイベントとなっており、
パレードを見物するため、バス停留所の屋根に登ったり、
周囲の建物や銅像によじ登る若者は多く、
パレードに参加者する膨大な人達の、放置するゴミが町中に溢れたり、
興奮した若者らによる喧嘩、破壊行為、窃盗なども多く、
問題視する官僚もいる、とのこと

パレードを誰よりも高い所から見物しようと銅像をよじ登って、転落死した青年


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