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イモムシの威嚇

Eastern Tiger Swallowtail Caterpillar Climbing Up A Garage Door2015年9月12日
アメリカ、ノースカロライナ州ウィンストン・セーラム

ガレージのドアをよじ登っていた、
アゲハチョウの幼虫



突いてみたら、口を大きく開けた!

”東タイガー・アゲハチョウ / アゲハ グラウクス”
(Eastern tiger swallowtail / Papilio glaucus)
”トラフアゲハ”とも呼ばれるアゲハチョウの幼虫

(画像クリックでこの画像を紹介してる、”Wikipedia - Papilio glaucus” (英語)へ
トラフアゲハ
上段は背中側
下段はお腹側

左から、オス、メス、メス(ダークカラー)
黒色はメスのみ

羽幅 8㎝ - 14㎝

アメリカ東部に生息するアゲハチョウ




こんなに綺麗な蝶となる将来、だが、
幼虫の頃は、マンガに出て来るキャラクターのような姿・・・

別の撮影者の、更にアップ

(2013年9月30日 投稿映像)

目が、10!

笑わす気か! な顔のイモムシ・・・

緑バージョン

(2012年7月13日 投稿映像)

指で突いたら、何か出た!

アゲハチョウ類の幼虫は、
頭部と胸部の間に「臭角(しゅうかく)」という1対の角をもち、
これが他のチョウ目幼虫と異なる大きな特徴である。
この角は二股に分かれた半透明のゴムの袋のような構造で、
種類によって赤から黄色といった派手な色彩をしている。
ふだんは体内に靴下を裏返したように収納しているが、
強い衝撃を受けると頭部と胸部を反らせ、
しまっていた角を体液の圧力で反転し、突き出す。
この角の表面にはテルペノイドを主成分とした強い臭い物質が分泌されており、外敵を撃退する。
・・・【ウィキペディア - アゲハチョウ科】より

臭い角という、嫌な武器も内蔵していた・・・

ちなみに色は、最初は茶色で脱皮しつつ変色し、緑になるそうです

イモムシを気持ち悪いという人もいるのでしょうが、
ちょっと笑える、個性的なイモムシもいる


イモムシハンドブックイモムシハンドブック
(2010/04/10)
安田 守

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