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カラス、通りすがりの自転車の男性に懐く?

INSANE Crow Encounter!2015年9月25日
カナダ、ブリティッシュコロンビア州バンクーバー

カシアー・ストリートと、
イースト・ペンダー・ストリートの交差路付近


(2015年9月25日 投稿映像)

映像が見られなくなっているようなので・・・


自転車で走っていた、
スティーブン・フィン(Steven Huynh) 19歳

突然、背負っていたデイバッグにカラスが襲撃・・・

2度目の攻撃で、背中のリュックに乗っかってしまったカラスに、
思わず撮影を開始

鳥が巣の近くを通り掛った人に攻撃したり、
カラスが人を襲う事も多いため、
目や耳を突かれるなどして重傷を負う事を恐れて、逃げ回る青年

食べ物は持っておらず、バッグの中にも食べ物は入っておらず、
鳥に何かしたわけでもなく、何故襲われたのかは分からないそうですが、
ただバッグのオレンジ色のテープ部分に執着しているように見えるカラス

収集癖のあるカラスが、
バッグのオレンジのテープ部分を気に入ってしまった?

青年は、右手の手の甲にかすり傷が1つ付いただけで、
(多分、0:40辺りでカラスが咥えた時のものかと)
それ以外は、突かれたり、引っ掻かれたりなどの、
負傷するような”攻撃”は受けなかったそうです

それにしても、どーにも気になる、近くの歩道にいる青い服の男性、
青年がカラスに襲われていても、全く助けようともせず、
スクワットしたりしながら、立ち去りもせず・・・

撮影した青年には、この男性がカラスを、
慣らして可愛がっているように見えたそうです
(飼っていると言う感じではなく、野生のカラスを餌付けして、
 慣らしていたような素振りがあったようですが、
 この男性が助けてくれない事に少々驚いた模様)

地元では、ニュースでも取り上げられ、
バンクーバーの鳥研究者の話では、
カラスは他の鳥と違い、顔を覚える事が出来るので、
嫌がらせを受けた人を覚えている

襲われた青年には心当たりもないようなので、
映像の様子からすると、カラスは過去に、青年に似た人か、
同じようなデイバッグに遭遇し覚えていたのではないか、とのこと

その時は襲われたと思い、怯えていた撮影者ですが、
後で改めて考えると、攻撃らしいことを受けなかった事に気付き、
また会えるかもしれないと、ちょっと再会を楽しみにしているようです
(左足に調査用っぽい赤いタグという目印もあるので、分かり易いかも・・・)

襲撃かと思ったが、人違いで懐かれたっぽい、道端でおんぶしてきたカラス

[関連記事] カラス、男性と”ダルマサンガ、コロンダ”?


カラス飼っちゃいましたカラス飼っちゃいました
(2014/9/16)
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