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踏切の遮断機の誤作動で車が大破

Car Hits Train After Boom Gates Raised Prematurely, Sensors Fault 險害命!柵欄感應器故障 太魯閣撞車頭2015年9月29日 16:00頃
台湾、台中市北区

興進路と南京東路二段の交差点にある踏切




踏切の遮断機が上がり、前にいたシルバーのSUV車が、
踏切を渡り前が開いたため前進した撮影者だが、列車が来た!

線路に掛っていた撮影者の黒のトヨタ車は、
特急列車の太魯閣列車(タロコれっしゃ、愛称"太魯閣号")に接触・・・

傍にいた別の車の車載カメラの映像を含むニュース


黒のトヨタ車はこうなった・・・
Car Hits Train After Boom Gates Raised Prematurely, Sensors Fault 險害命!柵欄感應器故障 太魯閣撞車頭3 Car Hits Train After Boom Gates Raised Prematurely, Sensors Fault 險害命!柵欄感應器故障 太魯閣撞車頭2

この黒いトヨタ車を運転していたのは、
ツォン・バイイー(曾百儀) 19歳の大学生

車のフロント部分が削られ、エンジンが大破したものの、
幸い運転手に怪我はなかった

撮影者の前にいたシルバーのSUV車は渡り切っており無事

間一髪で人的被害はなかったものの、遮断機の誤作動で、あわやな出来事

遮断機が不具合を起こした原因は、
台湾では、この日の前日(28日)夜、台風21号が上陸し、
暴風雨をもたらして、この日(29日)の早朝、台湾を抜けたが、
その台風の影響で、踏切の制御系に異常をきたし(センサーが故障とも)、
誤作動を起こしたものと見られている

トヨタ車の運転手は、”死ぬかと思った”と憤慨しており、
”ブレーキを踏んで助かったが、台湾鉄道に損害賠償を請求する”、とし、
台湾鉄道の方は、”まだ調査中で損害賠償に関しては検討中”、と発表

明らかに遮断機の故障による事故なので、
管理している鉄道会社に責任があるものと見られ、
(当日のニュースでは) 
台湾鉄道の方も、トヨタ車の持ち主に全面的な賠償する、
というような話もあったようですが、
(翌日のニュースで)
交通警察の見解によると、”トヨタ車の運転手は、踏切の手前で一旦停止して、
 安全確認を行わなければならなかったが、それを怠った運転手の過失”、としており、
裁判となれば、両者の過失割合からの判断による賠償となり、
鉄道会社に全額補償させるのは難しい、との見方も・・・

(ただ今回の出来事に関しては、鉄道会社に対し批判的な見方が強いためか、
 当日は鉄道会社が補償するような話も出たためか、
 台湾鉄道の方が補償要求に応じるのではないかとも見られてはおりますが、
 事故翌日(30日)以降続報は見当たらないのでその後は不明)

車が削り取られるように破壊されたものの、紙一重で人的被害は出ずに済んだ、
台湾の遮断機の故障による踏切事故

[関連記事] 踏切の遮断機の誤作動であわや


踏切事故はなぜなくならないか踏切事故はなぜなくならないか
(2015/6/29)
安部 誠治

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