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パトカー、逃走バイクのライダーを轢く

Policijos automobilis Elektrėnuose suvažinėjo motociklininką2015年10月18日 正午頃
リトアニア、ヴィリニュス郡 エレクトレナイ

町道108号から逸れた林道、パネーリエイ村近く




オリジナルは、【Facebook - Lietuvos policija】

パトロール中のパトカーの前で、108号から林道へ入ったバイク、
ナンバープレートがないため、停止命令を出すも、
舗装されていない狭い林道を走り続け逃げるバイク、追うパトカー

だが突然バイクがコントロールを失って転倒し、
すぐ後にいたパトカーは、止まり切れずに轢いた・・・

直後の現場の様子


ライダーは、タイヤに踏まれているわけではなかったが、
車体に押さえ込まれるように、車の下に・・・

下敷きになった男性は、助けを求め叫んでおり、
目撃者らが、”すぐに車を退かして男性を助けろ!”と詰め寄るも、
警官は、怪我が悪化する可能性を懸念し、
パトカーを動かさず、そのまま救助隊の到着を待った

その後到着した救助隊が、油圧クッションでパトカーを持ち上げ救出、
男性は”足が痛い”と訴えており、病院へ搬送

(すぐ救助を要請し、救助隊は通報を受けてから約6分後には現場に到着、
 ともされておりますが、男性は30分程車体の下に閉じ込められていた、との話も)

警察によると、”バイクの男性に重傷はなかった”

バイクの男性は、地元に住む1996年生まれ(19歳)の青年で、無免許
(バイク免許を取得した過去もなし)

辺りに酒の匂いがするため、飲酒運転だったものと見られ、
病院で血液検査も行われている
(後日のニュースでも検査結果に触れていないため、
 飲酒に関しては疑いのみですが・・・)

バイクの座席後ろのボックスからビール瓶が発見されており、
バイクも未登録のものだった、とのこと

最初の目撃者は、
”パトカーがバイクを撥ねた(ぶつかった)”と話し、更に、
車体の下敷きになっている青年を引き出すなどして、
救出しようともしなかった、として警察官を非難

バイクに乗っていたのがまだ19歳でもあるためか、
(リトアニアは、18歳以上で成人ですが)
警察を批判する形で伝えられた模様

警察側は、”パトカーで撥ねた訳ではない”、”避ける余地もなかった”、
”警官の行動に一切問題はなかった”と主張し、
パトカーの車載カメラの映像を公開

パトカーを運転していたのは、
地元エレクトレナイ交通警察署のパトロール小隊
(VPK Elektrėnų PK VPS Patrulių) の司令官、S・G 1979年生まれ(36歳)

と、氏名はイニシャルだけですが、年齢や所属は公表した

その後、医師のよると、
バイクの青年は、骨盤と胸骨を骨折している、とのこと

警察は、”重傷はなかった”と発表していたが、十分重傷・・・

無免許で、飲酒運転(が疑われている状態)で、未登録のバイクに乗り、
未舗装の狭い道で、パトカーの前で転びパトカーに轢かれた青年


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