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犬あわや、店先に制御を失った車が突っ込む

CARRO INVADE PASTELARIA EM CURITIBA E CÃO ESCAPA POR POUCO2015年10月24日
ブラジル、パラナ州 クリティーバ(クリチバ)

アウト・ボケイラン地区のパン屋の店先




パン屋の店の前を黒い犬がうろついていたが、
そこへ制御を失った白い車が突っ込んだ・・・

道端の駐車車両の陰から、通りを横断した自転車に驚き、
慌てて避けようとハンドルを切って制御を失い、
道路脇のパン屋の店先に突っ込んだ様子

店先にいた黒い犬は、紙一重で撥ねられるのを免れ、無事

店内の入り口近くに客らもいたが、幸い負傷者なく済んだ
(突っ込んだ運転手にも大きな怪我はなかったようです)

負傷者なく済んだためか、ニュースで取り上げられているものの、
交通事故としてではなく、間一髪で犬が助かった出来事として伝えているため、
事故の詳細はなく、飛び出した自転車の事も、
制御を失った車は、踏み間違えてアクセルを踏んだのでは?
と思えるような加速しながら突っ込んだ事にも触れられていない

車が突っ込んだ店の店主の
ホアキン・マノエル・デ・ソウザ(Joaquim Manoel de Souza)さんによると・・・

間一髪で助かった犬は、近所で暮らす野良

(ブラジルではよくありますが)特定の飼い主を持たず、
近所の住人らに餌を貰って暮らしている地域犬で、
ジャマンタ(Jamanta)とか、ショラォン(Chorrão)と呼ばれ、
非常に愛想のいい犬のため、近所ではマスコット的な存在として、
通り脇に犬小屋も作って貰い、可愛がられている犬

少々ぽっちゃりさんで、既に12歳と高齢な事もあってか、
元々少し足を引き摺るように歩いているそうです

壊された店先の修理費は、R $ 6000(約 19万円)程掛ると見られているが、
突っ込んだ車の運転手が修復費の支払いに合意している、とのこと

犬の12歳は人の64歳位だそうなので、
お年な犬の心臓には悪かったかもしれませんが、
紙一重で撥ねられずに済んだ、野良なのにちょっと太めな犬


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(2015/2/28)
谷内 こうた

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