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倒れた給油機の下敷きになったライダー

bomba de combustível cai em cima de motociclista2015年3月29日 (映像日付)
ブラジル、サンパウロ州 グアルーリョス

サンパウロ市に食い込むように隣接する町の、
ガソリンスタンドでの出来事



給油口に給油ノズルを差したままの車が、
スタンドから出ようとしてホースを引っ張り、給油機が転倒

その車とは給油機を挟んで反対にいたバイクの真上に、
重そうな給油機が倒れ落ち、男性が下敷きに・・・

すぐに周囲に居合わせた人達が救出に集まり、
男性5・6人掛りで、ようやく給油機を持ち上げ、
下敷きとなったバイクの男性を救出したが、倒れたままのライダー・・・

4月8日になってからニュースとして取り上げた所もあるようですが、
余り話題にはならなかったようで、情報は少ない

ライダー本人のインタビューを含む、長めの4月8日のニュース


重い給油機の直撃を受けたライダーは病院に搬送され、
ヘルメットを被っていたため、頭部外傷は免れたものの、
背骨の方に負担が掛り、背骨を骨折
(脊椎圧迫骨折と呼ばれるものかと・・・)

ニュースとなった時には既に、
被害者の男性は退院して、自宅へ戻っていたものの、
背骨を固定するためのギプス(コルセット)で、
身動きできない生活となっており、
下半身に麻痺などの後遺症が残る可能性も示唆されている
(救出された時は完全に麻痺していて動けなかったようで、
 その後の治療で回復が見込まれているものの、まだ治るとは言い切れず、
 後遺症が残るかもしれないという状況となっており、
 以降の情報は見当たらないため、その後は不明)

被害者の男性は、ガソリンスタンド側の過失として、
ガソリンスタンドを非難

(車の運転手は、
 ”給油ホースがまだ刺さったままだった事に気付かず、
  アクセルを踏んだ(発進した)”と話しており、
 ブラジルの給油所は、スタッフが給油してくれるため、
 車の給油が終わった後、職員がノズルを抜き忘れた、
 という状況かと思われます
 
 安全対策として給油ホースを引っ張ると外れる給油機も多いですが、
 映像の機械は外れなかった事や、
 転倒防止の対応がなされていなかったなどの、
 給油機の不備という意味も含まれるのかもしれませんが・・・)

給油ノズルを抜き忘れた車がホースを引っ張り給油機が倒れ、
居合わせたバイクの男性が下敷きになって重傷を負った出来事


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